レーシック適応検査を受けに行く①

レーシック適応検査を受けに行く|ICL術後19年目のリアル

コンタクトレンズ禁止分厚いメガネに心折れ、消去法でレーシックに辿り着いた私は、ひとまずレーシックの適応検査にお邪魔することに。

施術件数日本トップクラスの病院で、レーシック適応検査を受ける

適応検査には、レーシック手術件数の多い新宿の某院を選びました。手術件数が多い = 適合検査データが豊富で、より的確な判断を貰えるのではないか、と期待してのことでした。

問診票記入の後は、視力/眼底/眼圧など、眼科おなじみの検査を受けました。更にレーシックの肝となる角膜厚を測る検査も。あれこれいろいろな項目を検査して戴きましたが、痛みを伴うものはありませんでした。

最後に、医師によるカウンセリングを受ける。
まず示された結論は、

担当医の説明

「手術適応です」

よかった。レーシックは受けられるらしいことが判り、心底嬉しかったことを覚えています。

担当医の説明

「近視の度合いは最強度。-10.50D。乱視なし。角膜の厚さは、概ね普通。角膜内皮細胞数も正常値内。云々」

お医者さんの言葉に一旦安堵はしたものの、少し冷静に考えてみるべきだと考え、即手術を申し込むことはせずにその日は帰宅。

レーシック適応、とは言われたものの

帰宅後、病院で戴いたレーシック手術に関するパンフレットや自分の適応検査結果、そして以前調べた内容を再度読み返し確認するうち、ふと厭な予感が頭をよぎりました。

視力と角膜の厚さを考えると、私の場合、ぎりぎりのところまで角膜を削る必要があるのではないか…?

角膜は、一度損なわれたら自然には回復しません。最強度近視の私がレーシックで限界ぎりぎりまで角膜を削って、その後何か起きたらどうなる? いくら部厚いメガネが厭だからといって、角膜を削りすぎて目そのものを駄目にしたら元も子もないのではないか?

考えれば考えるほど、疑問は膨らみました。手術は一生の問題です。急がば回れ。ここで拙速に手術を決めるのは賢明ではないと判断しました。セカンドオピニオンを求め、私は別のお医者さんで再度適応検査を受けることにしました。