はじめまして。【ICL術後19年目のリアル】へようこそ。
私は2007年8〜9月※ にフェイキックIOL(ICL)の手術を受け、2026年現在で術後19年目を迎えました。
普段はシステムエンジニアとして日々PC画面と向き合う仕事をしています。
※ 私の場合、自由診療として手術を受けました。日本国内で近視矯正用眼内レンズが初めて厚生労働省に薬事承認されたのは、その後の2010年2月です
機械器具 72 視力補正用レンズ 高度管理医療機器 有水晶体後房レンズ JMDN コード:47413000 アイシーエル(承認番号:22200BZY00001000) 独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA;Pharmaceuticals and Medical Devices Agency)
フェイキックIOL(ICL)の術後、-10.5以上の【 最強度近視 】状態から裸眼視力1.5の視界を手に入れ、生活の質(QOL)は格段に上がりました。 そして術後19年目の今年、遂に「老眼」を薄々実感し始める年齢に差し掛かりました。 見え方の変化や、2007年当時の主流だった「前房式レンズ」の10年以上の長期的な経過など、まだWeb上には少ない「超・長期のリアルな体験談」を同じ悩みを持つ方へお届けしたく、このサイトを移設しました。
私のフェイキックIOL(ICL)手術データ
項目
概要
手術前の裸眼視力
右眼0.03 左眼0.04、乱視なし
右眼1.0 左眼1.0
手術を受けた年月
受けた手術の種類
フェイキックIOL(ICL):前房式/虹彩切除あり
※ 2026年現在は、後房式/虹彩切除不要のより安全性の高い術式が主流です
眼内埋め込みレンズ
オランダ・OPHTEC社製 Artiflex
手術を受けた病院
手術費用総額