レーシック適応検査を受けに行く② - セカンドオピニオン

ICL術後19年目のリアル

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レーシック適応検査を受けに行く② - セカンドオピニオン:診察イメージ|ICL術後19年目のリアル

💡おことわり💡

本記事は、レーシック手術を貶めるものではありません。私のような「最強度近視」且つ「平均程度の角膜厚」の場合には、慎重な見極めが必要だったという趣旨のものだと御理解下さい。

セカンドオピニオンを求めに訪れた、別の眼科でのレーシック適応検査。結論としては、最初のお医者さんの診断とは真逆の診断でした。

曰く、適応不可。

あなたにレーシックはお勧めできない

2軒目のお医者さん曰く:

担当医の説明

角膜自体に問題はない。厚さもほぼ平均程度あり、円錐角膜などの症状も見られない。 問題なのは、矯正の度合いが強すぎること。

近視度合いが最強度、-10Dを下回っているため術後の裸眼視力1.0を目指すには、角膜をぎりぎりまで削る必要がある。まだ20代だし、今後のことを考えると、限度まで角膜を削ることはお勧めできない。

素人ながら私が考えていた結論と、そっくり同じ答えが返ってきたことに、何だかほっとしました。けれど同時に、あまりに分厚く、メガネ酔い症状の出る眼鏡のことを思い出して、また気分が沈みました。結局、スタート地点に戻っただけでした。

新たな選択肢:フェイキックIOL(ICL)

しかし流石は専門家、2軒目の女医さんはレーシックに代わる案を提示して下さいました。その名もフェイキックIOL(アイオーエル)/ICL。レーシックとは異なる視力矯正手術のことでした。

担当医の説明

あなたの場合、レーシックよりフェイキックIOL(ICL)という術式の方がいいと判断する。 フェイキックIOLなら角膜を削ることもなく、最強度近視にも対応可能。ただレーシックほどの知名度はなく、まだ日本での件数は多くない。対応できる医院も限られている。更に、手術費用もレーシックと比べると高額。

フェイキックIOL(ICL)。レーシックについて調べている最中、何度か目にした術式でした。

結局、手術対応件数や立地の問題で手術自体は別の医院を選んだのですが、この女医さんのお陰で私はフェイキックIOL(IOL)の術式に辿り着くことができました。その冷静で親身な対応を、今もとても有難く思っています。

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